トップページ

祭壇あれこれ

葬儀の様々な知識

お問い合わせ

会社概要

散骨や納骨の提案



● 海洋散骨
お墓を建ててまで子供に負担を掛けたくないなど人生の締めくくりを真剣に考える方にとって海洋散骨は最良の選択肢の一つです。
大切なお骨を予め粉末状に粉骨して船で沖合に出てお骨を撒きます。
専用のクルーザーを貸し切ってご遺族の手で行う個人散骨と
ご遺族に代わって行う委託散骨があります。
当社も提携先がございますのでお問い合わせください
● 手元供養
ご遺骨を土や砂と混ぜて成型し直しブレスレットやペンダント、指輪にして持ち歩いたり小さなお地蔵さんにして自宅に置いておくといった手元に置く供養があります。
「散骨では形に残らないから寂しいと感じ悩み、手元供養にしました」
「いつも目の届くところに懐かしい人の遺骨があるということが心休まるものとは知りませんでした」
「遠方にあるお墓は高齢になると行けなくなるのでいつでもお参り出来て嬉しいです」
このような声が寄せられています。

お葬式の後の道しるべ


葬儀が終わった後も安心はできません。
遺族は故人について3種類の整理作業をすることになります。


まずは「社会的整理」。
故人がなくなったという事実を社会的に知らせる作業です。
主に「ご挨拶」と「故人に関わる物のお片付け」です。
葬儀の際、気遣ってもらった近所の人や故人や喪主の会社関係の人たちには喪主自らがお礼の挨拶に出向きます。


参列者を限定して家族葬を行ったときには、事後報告として出来るだけ早く「葬儀を内輪だけで済ませた」という旨を生前のお礼と併せて報告することが必要です。

挨拶状を出す 香典返しを送る・・・といったご挨拶の作業と故人が持っていた公的証明書、私的証明書の返却、さらに遺品の整理や形見分けなど様々な作業があります。


2番目に「法的整理」です。
各種の法的手続きということです。
実はこの法的手続きが葬儀後の作業の中でも一番手間がかかり、体力的にも面倒な作業です。
とはいえ面倒だからやらないで済むものではありません。

大切な方が遺された財産について大事なお知らせ。
お亡くなりになった方の名義になっている財産は受け継ぐ人の名義に書き換える必要があります。
財産の規模や数に関係なく誰もが行わなくてはいけない手続きです。
あなたは大丈夫ですか? 手続きを忘れていた為に困られている方が増えています。


解約変更の手続き
不動産の所有権移転登記 預貯金の名義変更 クレジットカードや携帯電話の解約
もらう手続き
高額療養費支給の請求 未支給年金、遺族年金の請求 生命保険金の請求
申告手続き
準確定申告 相続税申告 所得税申告
忘れやすい代表的な手続き
カード会員の解約 住宅ローンについている生命保険 高額療養費支給の請求


これらの手続きが厄介なのは基本的に遺族本人でないとできないところです。
特に高齢者の方にとっては非常に面倒な作業になります。

さらに忘れてならない整理が「宗教的手続き」つまり法要です。
仏式だけを見ても忌明けまでには様々な弔事があります。
宗教者と打ち合わせをして日程を親戚に告知する、納骨や埋葬をどう行うのかというお墓の問題も宗教的手続きの一環です。
仏壇や位牌をどうするのかも考えます。



遺品の整理


故人様の住居に残った家財道具などの遺品の整理処分することはご遺族がしなくてはならず日常生活を考えると手間と時間をかけて行うのにはとても困難です。

当社はご遺族の負担を軽くするお手伝いをする為、遺品整理の専門業者を紹介しています。
特に賃貸物件は家主様や管理会社様にも納得して頂かなくてはならず専門家がご遺族に代わって交渉して安心です。
現地にてのお見積りやご相談は無料です。


動産や不動産の処分


故人様の遺産の処分は司法書士や行政書士などの法律職の助けが必要です。
特に分配などに関しては一般の方が解決しようとしても後日不満が起きることもあります。
当社は動産不動産処分の専門家と提携しております。


仏壇・納骨・墓地


葬儀後、仏壇がない場合は忌明けまでに用意します。
浄土真宗は過去帳、それ以外の宗派は白木の位牌を塗りの位牌に変えます。
お墓がない場合は墓地を購入して墓石を建てます。
お墓を持つ意思のない場合は寺院や霊園の納骨堂に永代供養という方法もあります。
当社が加盟している団体も神戸平和霊苑に合祀墓を建立しています。
また住吉霊園にも近日中に建立の予定です。
詳しくは兵庫県高齢者生活協同組合のページをご覧ください。


様々な種類の手続きが遺族を襲う


@ 世帯主の変更手続き
故人が世帯主であった場合は住んでいる市区町村の役所に「世帯主変更の手続きをします。
 
A 国民健康保険(資格喪失届、葬祭費の請求)
故人が国民健康保険に加入していた場合は市区町村の保険課に「資格喪失」の届けを出すと同時に「葬祭費の請求」をします。
B 国民健康保険(遺族の加入、高額療養費支給の請求)
遺族が故人の扶養者であった場合は早めに遺族自らが健康保険に加入しなくてはなりません。
また故人が長期の入院をして医療費の自己負担が一定の金額を超えた場合は超えた分が払い戻されますのでその手続きも必要です。
C 社会保険、労災保険関係
故人が勤務先で社会保険に加入していた場合は勤務先に「埋葬料」の申請をします。
勤務中に亡くなれば労災保険から遺族へ葬儀費用と補償金が支給されます。
公務員や船員は違う手続きとなります
D 年金(停止、未支給分の請求)
故人が年金を受給していれば出来るだけ早く停止の手続きをしなくてはいけません。
同時に未支給分の請求をします。
手続きをしないままでいると本人が生きているとされ引き続き年金が支給されます。
こうなると死亡後に受け取ったすべての金額を一括で返納しなければならず手続きも面倒です。
国民年金は死亡後14日以内 厚生年金、共済年金は10日以内です。
E 年金(遺族年金の受給)
故人の収入によって生計を立てていた場合のみ遺族年金が支給されます。
F 故人の所得税申告
相続人が行い、多額の医療費が支出となっていれば相続人の税金が控除されます。
G 生命保険関係
当然ですが支払い請求の手続きをしないと保険金は支払われません。
大抵の保険会社は2年以内となっています。











神戸の家族葬なら 二葉典礼 仏式、神式、キリスト教、友人葬、無宗教など、宗教宗派を問わずご対応いたします。
神戸市長田区二葉町8丁目6番1号 ☎ 0120-18-0846 [ 24時間・年中無休対応 ]